アルパリジャパンの信託保全の注意事項を理解しましたか

メールタイトル: 【アルパリジャパン】アルパリUKより重要なお知らせ

 

いわゆるスイスショックによって破綻したアルパリUK、私たちトレーダーへ日本法人から信託保全の対象となっているので安心ですの旨が知らされました。

 

http://www.alpari.jp/service/trust/

 

上の公式ページをご覧いただくと、最下部に注意として3つの項目があります(2015年1月17日確認)。

 

信託保全における注意事項

1. 信託保全はお客様から預託された資産を保全するものであり、当社が取り扱う「外国為替証拠金取引」の元本を保証するものではありません。
2. 当社は信託保全の実施、もしくはお客様へ分別管理されていた資金の配分を行うため、必要な場合に限り、お客様の個人情報を受益者代理人および、株式会社SMBC信託銀行に提供することがあります。
3. 当社破綻時におけるお客様への証拠金の返還は、信託保全された金額から送金にかかる手数料等を控除した額が返還の原資となります。

 

1の意味、わかりますか。

 

仮に300万円を証拠金として預託した場合、これらはどこまで処方されるのでしょうか。そもそも、保全と保証の違いはなんでしょうか。

 

また、スイスショックの翌日16日には、金融庁からアルパリジャパンに対して「顧客資産の保全を図ることなどを求めた行政処分」が下っていることを考慮すると、アルパリUK破綻の影響が日本法人であるアルパリジャパンに対しても及ぶことが懸念されていることを物語っています。