注意すべきは実際の下り速度がどれくらい出るか

私自身が外出先からWiMAXを利用してインターネット接続し、30分足以上のデイトレをがっつりやっていたことから、一定速度以上を保つことができれば問題なくトレードすることができます。

 

一定速度は5Mbps以上あれば充分だと考えています。価格.comが提供する通信速度測定の簡易アプリで測定したものですので参考程度になりますが、

 

これで5Mbps以上でているときは全く問題なく30分足以上でやれていましたし、5分足でも問題はなかったです。

 

また、1分足でも一定時間ローソク足の形成過程を観察し続けたことがあり、目視において終値の確定が遅いなとか感じたことはありませんでした。

 

【お知らせ: WiMAX2+が受信最大220Mbps、ワイモバイルは187.5Mbpsを実現!】
モバイル・インターネットにも関わらず、ついにWiMAX2+が下り最大220Mbps、ワイモバイルが187.5Mbpsを実現しました。ここまでご紹介してきたとおり、5分足までなら下り速度で10Mbps出ていれば十分と考えて大丈夫です。

 

あとはパソコンのスペックや利用している業者の問題であって、実質1分足でも目視ではローソク足形成の速度の違いは分からないです。トレードされる自宅などの通信環境さえ安定していれば、WiMAXまたはワイモバイルの無線通信で十分にFXトレードできるようになりました。

 

外出先でもインターネットをされる方は、WiMAX2+やワイモバイルで通信の一元化により通信費を大幅に節約できます。

 

WiMAX2+の提供元であるUQコミュニケーションズと、ワイモバイルの提供元であるソフトバンクの公式サイトをご案内しますので、必要なときにお役立てください。

 

 

NTTの光回線促進時期のように、いまでは両サービスを販売する代理店がどんどん増えていますが、上の両ページの最下部の著作権(copyright)をご覧いただいたとおり、提供元の公式サイトですのでご安心ください。

 

下り速度が5Mbpsの場合、MT4や各業者が提供するツールでチャートは動き続けていたのですが、複数ウェブページを展開した時に約定させるツールの動きが遅くなったことがあったので、最低5Mbps必要といったところです。

 

10Mbpsでていた環境では負荷を与えない限り、つまり、チャートを開いて約定ツールのみの状態にしたときにはサクサク快適に利用できていました。

 

このあたりもソフトの違いによって変わってきますし、FX業者によってはもっさりと重たいツールを提供しているところもあるようなので、なんとも言い難いところではあります。

 

 

自宅の回線もWiMAXやワイモバイルに一元化して通信費を節約したい方には非常に気になるところではありますよね。注意すべきは、あなたがご利用になる場所で一定速度以上が安定して保たれるかどうかです。

 

例えば、下り速度が15Mbps出ていたとしても、いきなり遅くなったりしたらたまったものじゃありません。私が外出先で実際に経験しているので、エントリーや決済のときに急激に速度低下する危険性はあります。

 

 

ですので、各通信のサービスエリア内であったとしても、実際の速度がどれくらい出てどれほど安定しているかを知っておくと安心してトレードできます。

 

1分足スキャルの場合にはおすすめできませんが、5分足以上であれば大丈夫でしょうし、30分足以上であれば問題なくやりこんでいけるでしょう。