筆者のFXトレーディング環境の概要

FXトレードPC環境

本ページは2020年9月に更新しました

 

これからFXを始める方やトレード環境の見直しをされる方にご参考いただくため、早速ですが私のFXトレード環境をご紹介します。

 

上の画像は4枚のディスプレイにMT4を4つ表示させています。本ページは次の項目でまとめています。

 

  • デスクトップパソコンのスペック
  • ディスプレイ
  • 通信手段
  • キーボードとマウス
  • MT4の稼働実例と動作状況
  • コストパフォーマンスの高いデイトレPCとの比較

デスクトップパソコンのスペック

私のトレード専用デスクトップPCのスペックです。機械に詳しくないですが、さっと調べることができて重要なもののみピックアップしてみました。

 

OS Windows8.1
CPU Intel CPU Core i5 4460 3.2GHz LGA1150 Haswell Refresh
RAM DDR3 8GB
SSD 256GB Serial ATA 6Gb/s 読込速度430 MB/s 書込速度295 MB/s
VRAM 2GB
チップセット Intel H97

ディスプレイ

いつも対面しているディスプレイは、LG製のLG 22MP56です。21.5インチのワイド画面になります。公式サイトで調べると生産完了品となっており、今では大手通販ショッピングモールでもお取り扱いがないようです。

 

→ 22MP56HQ-P LG公式サイト

 

そこで新モデルをBTOパソコンメーカーや大手家電量販店の通販サイト、そしてアマゾン、ヤフー、楽天で調べてみたところ、22MK600M-Bがありました。20年9月の調べでは、デイトレーダー用BTOパソコンをお取り扱いされているTSUKUMO(ツクモ)さんが最安クラスです。

 

→ LG液晶ディスプレイ 22MK600M-B 《送料無料》(ツクモ公式サイト)

 

 

液晶モニターの価格変化は早いので大手ショッピングモールで随時一括比較されると、少しでも安く買えるかもしれません。

 

おそらくツクモさんはこれらを確認して、その都度すこしでも安い販売価格にされているのだと思います。

通信手段

モバイル・無線通信のWiMAX2+を使用しています。下のページでWiMAX2+についてまとめましたので、よろしければご参考ください。

 

→ FXのスキャルピングに耐える通信環境の作り方

 

スキャルピングをがっつりやり込む方は光回線、それ以外はモバイル通信で一元化して、通信費用を節約されてみてはいかがでしょうか。

キーボードとマウス

キーボードはLogicool K270、マウスはLogicool M185を使用しています。

 

タイプの感触やマウスの触り心地など、使用感に強いこだわりがない限り、有線か無線かだけ気にされれば良いと思います。

 

Logicool K270 アマゾン公式サイト

 

Logicool M185 アマゾン公式サイト

 

ちなみに、壊れたときのために有線タイプのものも倉庫に入っています。もしもは突然やってくるので、ハードも回線も口座も含めて有事に備えておきましょう。

MT4の稼働実例と動作状況

MT4を4個起動し、その中にトレード対象通貨ペアであるaudjpy, audusd, nzdjpy, nzdusd, usdjpy, cadjpy, usdcad, usdchf, eurjpy, eurusd, euraud, gbpjpy, gbpusd, eurgbp, nikkei225, us30, us100, ind50 を随時入れ替えながら表示しています。

 

私はインジケーターを一切表示せず、ローソク足の他に表示させるのは各時間足の水平線、移動平均せ、トレンドラインのみとなります。デイトレードの方法は、順張りのみでエントリー目安の水平線に近づいてきたときにエントリーの準備をとることになります。

 

もっとも短い足が15分足ですので、1分足スキャルのように光通信にしたり、ケーブルにゴールド加工してノイズを減らすなど、最速環境にこだわる必要はありません。

 

ここからはMT4を利用している方のみがご理解いただける内容であることをご了承ください。

 

MT4で動作が遅くなるのは、値動きが激しくなった時や大量に発注した時です。サーバーに負荷がかかるのか、その分、反映も遅くなります。

 

上記のスペックで大量にオーダーを出したことがないので分からないのですが、15分足で10個未満の注文なら、欧州やNYのボラの高い時間帯でも問題ないかと思います。

 

私のデイトレ手法だと対象を絞って枚数をはっていくので、5つ以上同時に保有することがないことをご了承ください。

 

実際にはお世話になっているFX業社が提供してくれるサーバーによるところも大きいので、今回は自分で整備できるトレード環境に絞ってまとめています。

コストパフォーマンスの高いデイトレPCとの比較

FX初心者さんにおすすめできる、コストパフォーマンスの高いマルチディスプレイPCを調べました!ご紹介するのはTSUKUMO(ツクモ)さんがデイトレード用に開発している、マルチモニタモデルシリーズ、その中のMM5J-A201/Tです。

 

超速スキャルピングでない限り、私のPC環境でFXデイトレに十二分に対応できます。高級PCを買っても、デイトレのみを考えれば不要な機能が多いです。一方ですごく安いものでは、複数作業をこなすときに支障をきたすかもしれません。

 

私のトレード環境を一つの基準にされて、最初のデイトレ環境を作っていくときにお役立ていただければと思います。

 

筆者 マルチモニタモデル
MM5J-A201/T
OS Windows8.1 Windows 10 Home
CPU インテル Core i5 4460 インテル Core i5-10400
RAM DDR3 8GB DDR4-SDRAM 8GB
SSD 256GB SSD 500GB SSD
チップセット インテル H97 インテル B460
公式サイト - MM5J-A201/Tの詳細

 

上記はすごく簡単な比較ですが、その他にもグラフィック機能はNVIDIA(R) GeForce GT 730を搭載、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ(2層書き込み対応)などあります。公式サイトでは、MM5J-A201/Tのスペック詳細やマルチモニタモデルシリーズの他製品との比較もされています。

 

※こちらのページは2020年9月に更新しました。