1分足メインのスキャルはパソコン性能が生命線となる

【2020年9月更新】本ページはFX初心者さんにおすすめできる、コストパフォーマンスの高いマルチモニター対応デスクトップPCを一つのみ随時更新してご紹介していきます。

スキャルピングをメインにされるとき、トレード環境の構築に大変気を使うことになります。同じ裁量手法にもかかわらず、パソコンスペックが劣るだけで僅かなタイムロスが損失につながり、取引回数に応じて損失金額が積み上がっていきます。

 

利益につながるFXのスキャルピング手法にも関わらず、パソコンのスペックが原因で損失になっている・・・ これほど馬鹿らしいことはありませんね。

 

スキャルピングで多量取り引きを考えている場合、初期投資を多くしてFXトレードの環境作りを検討されると思います。ところが、トレード用パソコンをネットで調べてみると情報が溢れていて、何がなんだか分からなくなってしまいそうです。

 

そこで本ページでは、FX初心者さんにおすすできる1分足スキャルにも対応できる十分なスペックを備えた、コストパフォーマンスの高いマルチモニター対応デスクトップPCを一つのみご紹介していきます。

コストパフォーマンスの高いマルチモニター対応型デスクトップPC

2020年9月付、コストパフォーマンスの高いマルチモニター対応型デスクトップパソコンのおすすめは、TSUKUMO(ツクモ)さんがデイトレード用に開発している、マルチモニタモデルシリーズ、その中のMM5J-A201/Tです。

 

→ MM5J-A201/Tの詳細(公式サイト)

 

機械に詳しくなくても、これだけは調べた方が良いスペックのみまとめました。

 

OS Windows 10 Home
CPU インテル(R) Core(TM) i5-10400 プロセッサー
グラフィック機能 NVIDIA(R) GeForce(R) GT 730 (ELSA GeForce GT 730 2GB QD DDR5)
マザーボード ASUS PRIME B460M-AJ (MicroATX)
メインメモリ 8GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx1)
ストレージ 500GB SSD

(M.2規格 / NVMe接続)

・OS(オペレーティング・システム): パソコンを使用するためには欠かすことのできないソフトウェアで、OSがインストールされていないパソコンでは他のソフトを動作させることができません。 つまり、あらゆるソフトを動かすための基幹ソフトウェアです。
・CPU(中央演算処理装置): パソコンの頭脳となる重要な部品で、パソコン全体の性能を左右します。
・グラフィック機能: ディスプレイの表示は、グラフィックスカードに搭載されている「グラフィックスチップ」の性能によって表示できる密度や色数、動画再生時の滑らかさが決まります。
・マザーボード: パソコンを構成する各パーツを載せる土台部分にあたります。 その特性上、品質の善し悪しが直接PCのパフォーマンスを大きく左右します。
・メインメモリ: パソコンの性能を最大限に引き出すためには、大容量のメモリが必要ですが、快適にご利用いただく為には、容量だけでなくその品質も重視する必要があります。
・ストレージ: データを保管するための倉庫の役割です。

 

ウェブ検索で「スキャルピング パソコン 比較」など調べると、たくさんの会社が表示されますね。おそらく、エーチャージさん、ジャパンコモディティーズさん、そらさんはご覧になられたかと思います。

 

どこもFXトレーダーのニーズをしっかり捉えた製品ばかり、細かなカスタマイズもしてくれるようで素晴らしいです!スペックが完全に同じではないですが、やはり生産・販売数の多さ、規模の面からツクモさんは同等スペックを安くできるのだと思います。

 

対応画面数は4つです。1画面で一つ通貨ペアのトレードとウェブ検索などを切り替えるのは面倒なので、最低でも2画面とします。トレードに慣れてくると他通貨ペアの確認もするので、4画面にしています。

 

まずはツクモさんのMM5J-A201/Tを軸にFXスキャルピングをやり込んでみて、その後1000分の数秒単位の誤差をなくす環境づくりのために、通信環境やPCのグレードアップをされていけば良いと思います。

 

スキャルピングの技術と同じく、FXのトレード環境にも確かな自分軸がもてると、お金をかけすぎずに最適なトレード環境づくりをしていけます。

 

→ MM5J-A201/Tの詳細(公式サイト)

4画面に最適なデイトレ用モニターについて

デイトレ用デスクトップPCと合わせて、モニターをお探しの場合にご参考ください。私の場合、こちらのページ筆者のFX専用パソコンや通信などトレードPC環境の紹介の画像の通り、デスクにスタンドを噛み合わせて設置しているので、21.5インチが丁度良いです。

 

ずっと前に撮影したもので、各画面間に隙間があって見ぐるしいですが、このサイズだと全体へスムーズに目を行き渡らせることができます。

 

製品はLG製の22MP56で、公式サイトで調べたところ生産完了品となっています。私はこちらを4,5年間つかっていますが、画面が一切乱れることもなく新品当時のままに使用できているので、こちらの新モデルをおすすめします。世界のLGなだけあって、とにかく安くて高品質です。

 

→ LG液晶ディスプレイ 22MK600M-B 《送料無料》(ツクモ公式サイト)

 

 

2020年9月の調べでは、ツクモさんが最安クラスでした。おそらく大手ショッピングモール等の販売価格を確認されて、それらよりも少しでも安い販売価格にされているのだと思います。

 

またツクモさんを推薦できるのは、デイトレ用のBTOパソコンメーカーなだけあり、デイトレに必要な製品を知り尽くされていることです。22MK600M-Bのツクモ公式ページの下にはモニターアームやケーブルなど、環境構築に必要なものが合わせてご提案されていて大変便利です。

 

 

 

 

 

 

1分足スキャルピング対応プロスペックFX専用パソコン通販記事一覧

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スイングやポジショントレードであれば1画面で十分に対応できますが、5分足や1分足でのスキャルピングをすると、どうしても複数画面が必要になります。スキャルといえどもエントリー前には日足から下位足を確認するマルチタイムフレーム分析をするでしょうから、やはり、複数画面に異なる通貨ペアと異なる時間足を表示することになりますね。デイトレでも日足⇒4時間足⇒30分や15分足、ときには5分足をチェックするでしょ...

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